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Wave easy function 0.30

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waveファイルのヘッダ表示、ch分離・多重化、擬似サラウンド作成等を行います。

Wave easy function
ソフト種類: Freeware
日付追加: 2009-05-31
対応OS: Windows2000,XP
ファイルサイズ: 296KB
ソフト作者: yakki

対応言語

Wave easy function 0.30】の開発者説明

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waveファイルのヘッダ表示、ch分離・多重化、擬似サラウンド作成等を行います。
基本機能

メインタブが有効になっていることを確認してください。

waveファイルをドロップするか、WAVE参照クリックで、ダイアログ経由で、waveファイルを読み込みます。
すると、ヘッダの内容を表示します。
拡張WAVEフォーマットに対応しています。

また、waveファイルの属性によって、処理できる機能ボタンは、押せる状態に、
処理できない機能ボタンは、押せない状態になります。

・クリップボード出力
ヘッダの内容をクリップボードに出力します。

・ch分離
8bit,16bit限定
サンプリングレートに依存なし
2ch(stereo)以上のwaveの場合、1chずつ、モノラルwaveファイルとして分離します。
分離したwaveファイル名の最後に、チャンネルの位置を()付きで付与します。

・擬似サラウンド化
16bit/Stereo限定
サンプリングレートに依存なし
L,Rchの音を指定した時間(1~1000ms)だけ遅らせて、SL,SRのスピーカーから鳴らします。
デフォルテでは、200msがテキストボックスに設定されています。
また、Surround swapにチェックを入れると、Lの音をSRへ、Rの音をSLへと、サラウンドのL,Rを入れ替えます。
生成されるファイル名には、
拡張WAVEヘッダを使用する場合→(EX)
デレィ値→delay(xxxms)
チャンネル数→4ch
が付与されます。

・ノーマライズ
16bit限定(8bit不可)
サンプリングレートに依存なし
16bitの範囲内で、音量を上げます。
生成されるファイル名には、(Normalize)が付与されます。

・ヘッダ再構築
TMPGEnc (Plus)、Aviutlで出力したwaveファイルに限定
TMPGEnc (Plus)、Aviutl等で、出力したwaveファイルを、mkvmergeにドロップしてもできない場合に、
この機能を使って、ドロップできるwaveファイルにします。
なお、すべてのwaveファイルが、ドロップできるようになる保証はできません。
生成されるファイル名には、(reheaderr)が付与されます。

プログラム関連 Wave easy function

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